森の魔女になるためのレッスン5

古代森の魔女達は妖精を招くため、家やお庭・井戸の近くなど、様々な場所に妖精の家を作っていました。
癒しの森や庭に落ちている木の枝や木の実、育てている植物など、自然界の恵みを使って、自らの手によって妖精の家を作っていたのです。

 
この時大切なことは、祈りを込めながら楽しく創る事でした。

 
妖精達は楽しく明るいエネルギーに惹かれて集まってくる為、妖精の家を創る森の魔女の気持ちがとても大切なのです。

 
 
そして妖精が集まった妖精の家には、妖精が住んでくれることがありました。
作った家に妖精が好む美しい気持ち・美しいものが置かれていることで、妖精が家を気に入り住んでくれるのです。

 
~森の魔女レッスン5~
妖精の家を作り、妖精を招く


妖精が家に住んでくれるようになると、家族の笑顔が絶えないお家になります。
また、大切な人との縁が永遠に繋がっていくよう妖精が助けてくれるので、人間関係が豊かになっていきます。
 
妖精の放つ魔法の光で、家に住む人の生命力が目覚めていき、生きる喜びをもって毎日を送ることが出来るようになるでしょう。

一緒に住んでいる動物の健康や幸せを妖精が一緒に見守ってくれたり、
お庭に妖精が住むようになると、お庭の植物や昆虫などの生き物が生き生きとした生命力に満ちていきます。

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