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こんにちは、森の魔女Ayanoです。今日は私の人生を大きく変えた、精霊との初めての出逢いについてお話しさせていただきます。
スピリチュアルな世界に懐疑的だった私が、どのようにして見えない世界の存在を信じるようになったのか。そして、人生最も暗い時期に受け取った精霊からの温かなメッセージとは——。
もしあなたが今、人生に迷いを感じていたり、一人ぼっちだと感じているなら、この体験談があなたの心に少しでも光をお届けできれば幸いです。
目次
私がスピリチュアルな世界に足を踏み入れたのは、20代の頃でした。当時勤めていた会社で、私の心の重さを察してくださった同僚の方が、そっとオラクルカードを紹介してくれたのです。
きっと私があまりに幸せそうではなく、深い悩みを抱えている様子を見かねてのことだったのだと思います。その方の優しさが、私の人生を変える第一歩となりました。
それまで「妖精」や「天使」という言葉は、おとぎの世界の物語のように、私の人生にはまったく存在しないものでした。霊感があったものの、見たり感じるのは霊ばかりだった私にとって、そのような世界は程遠いものだったのです。
しかし不思議なことに、オラクルカードを手にした瞬間、心の奥底で何かが静かに共鳴するのを感じました。
人生で初めて手にしたエンジェルカード。天使たちからの優しいメッセージが込められたそのカードは、まるで魔法のようでした。
毎朝そのカードを引くと、明るく温かなメッセージが心に染み渡り、重くなった魂を軽やかに持ち上げてくれました。あの頃の私にとって、それはなくてはならない光だったのです。
この出逢いをきっかけに、見えない世界への興味が深まっていきました。自分でスピリチュアルなことを学びたくなり、セッションを受けたり、ヒーリングの世界に足を踏み入れるようになったのです。
自分の癒しをさらに深めたいという想いから、本格的にヒーリングを学び始めました。しかし、人生には思わぬ試練が待っていたのです。
些細なことがきっかけとなって、会社に足を向けることができなくなってしまいました。心が深い霧に包まれたように、自分の部屋に閉じこもる日々が続きました。
朝が来てもカーテンを開けることさえできず、まるで光を拒むように暗闇の中で過ごしていました。外の世界が遠く感じられ、希望という言葉さえ忘れてしまいそうな毎日でした。
しかし、どんなに暗い日々の中でも、魂の奥底では小さな声が囁いていました。
「もう一度、外の世界と繋がってみよう」
その声に導かれるように、少しずつ、少しずつ、外へ足を向けることができるようになりました。
住まいの近くにある大きな公園——そこは私にとって心の癒しの聖域となりました。散歩を重ねるうちに、不思議なことに気づいたのです。
数ある木々の中で、一本だけが他とは違う輝きを放っているように見えました。その木だけが特別な光を纏っているように感じられたのです。
幼い頃から、目には見えない存在の気配を感じることはありましたが、その時は明らかに違いました。
その木に近づいた瞬間、心の奥深くに温かな言葉が流れ込んできました。それは、今でも私の心の支えとなっている、美しいメッセージでした。
「あなたは一人じゃない。いつも私たちがそばにいる。どんな辛い時も私たちが傍にいる事を忘れないで」
その瞬間、涙が溢れてきました。長い間閉ざしていた心の扉が、静かに開かれていくのを感じました。
それまでスピリチュアルな世界を学んでいたとはいえ、精霊や妖精が本当に存在するのか、どこかで疑いを持っていた部分もありました。
しかし、その瞬間、すべてが変わりました。木の精霊が直接私の魂に語りかけてくれたことで、見えない世界の扉が静かに開かれたのです。
この奇跡的な出逢いをきっかけに、まるで長い眠りから目覚めたかのように、植物の精霊たちが次々と私に語りかけるようになりました。
そして、生まれた時からそばで見守ってくれていた精霊や妖精たちの存在にも、ようやく気づくことができたのです。
彼らとの繋がりを深めていく中で、精霊や妖精だけでなく、ドラゴンやユニコーンなど、様々な神秘のスピリットたちとも自然に心を通わせられるようになりました。
なぜ彼らが私のもとに来てくれるのか——それは、私が彼らの美しいエネルギーを愛と調和のために用いているからだと感じています。
神秘のスピリットたちは、純粋な意図を持って歩む人々を、いつも温かく応援してくれるのです。
あの暗闇の日々があったからこそ、光の存在たちとの出逢いがより深く、より美しく心に響いたのかもしれません。
今では毎日が、見えない世界の住人たちとの優しい対話に満ちています。彼らの存在を感じながら、多くの方々に愛と光をお届けする活動をさせていただいています。
もしあなたが今、一人ぼっちだと感じていても、決してそうではありません。見えない世界には、あなたを愛し、応援してくれる存在たちがたくさんいます。
心を静かにして、自然の中を歩いてみてください。きっとあなたにも、特別なメッセージが届くはずです。