今日は、少し私自身の話をさせてください。
「スピリットアニマルと繋がる旅」というレッスンを作ったとき、それは突然降りてきたアイデアではありませんでした。
長い時間をかけて、少しずつ形になっていった——そんな感覚です。
スピリットアニマルとの繋がり方を伝えたいと思うようになったのには、理由があります。このレッスンがどこから生まれたのか。その話を、最初から伝えさせてください。
最初の出逢い——イルカとマーメイドカード
スピリットアニマルという存在を初めて意識したのは、ヒーラーとしての仕事を始める前のことでした。
当時の私は、マーメイドオラクルカードがお気に入りで、よく使っていました。
カードを引くたびに、海の存在たちからのメッセージが届くようになり、夢の中や日常でイルカに関する物をよく見かけるようになりました。
「もしかして、私のスピリットアニマルはイルカなのかな……?」
今振り返ると、あのころの私を一時的にサポートしてくれていたのは、確かにイルカでした。
新しい道を歩もうとしていた私に、軽やかさと自由を届けてくれていたのだと思います。
ただそのときは、スピリットアニマルという概念を深く掘り下げることはなく、その感覚をそっと胸の奥に置いたまま、日々は流れていきました。
思い出した——オオカミとの再会
それから時間が経ち、私は「プロテクション魔法陣 オオカミの魔法」を作りました。
そのとき、私の過去世の記憶が蘇りました。
「過去世からずっと、自分のそばにいてくれたのは『オオカミ』だった。」
それは「発見」というより、「思い出した」という感覚でした。
どこか懐かしく、深いところから来る確信。オオカミは新しく出逢った存在ではなく、はるか昔から私とともにいた存在だったのだと。
その気づきは、スピリットアニマルへの理解を一気に深めてくれました。
精霊、妖精、天使、精霊王、ドラゴン、ユニコーン、冥界——これまで様々な存在たちと向き合ってきた私にとって、スピリットアニマルとの繋がりは特別な意味を持つようになっていきました。
2025年の秋、届いたメッセージ
2025年の秋、スピリットアニマルたちから一つのメッセージが届きました。
「2026年は、私たちの力を借りると、皆の魂が目覚めていくよ。
自然に還ることで、本来の自分を思い出していく——そういう流れになっていくんだ。」
そのメッセージを受け取ったとき、私はすぐに動きました。
2026年の1月・2月限定で「スピリットアニマル・イニシエーション」という期間限定の儀式(セッション)を行ったのです。
イニシエーションで起きたこと
このイニシエーションの目的は、自分のスピリットアニマルと再会し、自分の魂の願いを思い出すこと。
参加してくださった方々は、スピリットアニマルとの再会の中で、自分の魂の願いに気づき、感動してくださいました。これまでずっと守り続けてくれていた存在と、改めて出逢い直す体験は、深く心に響くものがありました。
そしてほとんどの方が、日常の中でスピリットアニマルのサポートを感じ続けています。
スピリットアニマルと日常で繋がるレッスンが生まれた理由
イニシエーションを続ける中で、私自身も大きく変わりました。皆さんの魂の願いに触れることで、私自身の魂が成長し、さまざまなスピリットアニマルとの出逢いは、この存在への理解をより深いものにしてくれました。
ただ、一つ気になっていることがありました。
「イニシエーションだけでなく、日常でスピリットアニマルと繋がる楽しさも味わってほしい。」
日常に戻れば、また迷いや不安が戻ってくる事があるでしょう。
「あのときの感覚、本当に合っていたのかな」「また繋がれるかな」という不安を、そのままにしておきたくなかったのです。
皆さんからも、「日常的にスピリットアニマルと繋る方法を学びたい」「自分でメッセージを受け取れるようになりたい」というお声を頂きました。
そのときに決めたんです。
「自分で自信を持ってメッセージを受け取れるようになってほしい。」
それが、「スピリットアニマルと繋がる旅」の始まりです。
✦ お知らせ ✦
「スピリットアニマルと繋がる旅」
個別レッスンを準備しています。
詳しくはまた改めてご案内しますね。楽しみにしていてください。
次回の記事では、「スピリットアニマルと繋がっているとき、どんな感覚がするのか」を具体的にお伝えします。「気のせいかも」と思っていた感覚が、実は本物のサインだったと気づく方がたくさんいます。お楽しみに。
